ご利用事例|EventRegist(イベントレジスト)

[イベントレジストご利用事例] 株式会社テラスカイ様

作成者: Mikiko Takashima|17/11/21 9:08

 2017年7月21日、『TerraSkyDay 2017 ーデジタル・トランスフォーメーションに備えよー』が開催されました。 TerraSky Dayは、株式会社テラスカイが主催するプライベートイベントで、2016年からイベントレジストをご利用いただいております。今回はマーケティング・コミュニケーション部 田中 有紀子氏とイベントマネージメント担当・葉山久子氏にお話を伺いました。

 

--- TerraSky Dayについて教えてください。
 
「TerraSky Day」は、2015年から開催しているプライベートイベントです。私たちは「クラウド」という言葉ができる前から、日本でクラウドを専業でやってきました。 クラウド業界のマーケットリーダーとして立ち位置を明らかにするため、そして、今クラウドをユーザーはどう使っているのか、マーケットはどうなっているのかを知り、クラウドをより活用してもらうためのイベントとして開催しています。 どこかのプラットフォームに特化してそのサービスを取り上げるのではなく、広くクラウドという観点からイベントを主催することができるのが TerraSky Day の最大の特徴です。
 
 
 

スマートな受付を実現したかった

--- なぜイベントレジストを使おうと思ったのでしょうか?
 
2015年、初めて TerraSky Day を開催した際は別の受付システムを使いました。しかし、来場者管理のために受付にPCを設置する必要があり、来場者に煩雑で混みあった印象を与えてしまいました。
2016年は前年度と比較して倍の来場者数を見込んでいたので、シンプルですっきりとした受付を実現したいと考えていたところ、イベントレジストを導入しているイベントの受付を目にする機会があり、スマホでスキャンするだけのシンプルですっきりした受付を実現できるのではないか、と思い問い合わせました。
 
--- 実際にイベントレジストを導入してみて、いかがでしたか?
 
事前登録データの管理がとても楽でした。リアルタイムで申込状況が把握できますし、統計情報機能も充実しており、役職別の申込数や曜日ごとのページビューの変化などのデータをグラフで確認することができ、定期的な社内へのレポ―ト業務に割く時間が軽減されました。
また、レスポンシブで見栄えのいいページが作成できる点も気に入っています。ヘッダー画像の差し替えや、デザインの変更、ちょっとした文言の修正もすぐに反映されるので、試行錯誤しながらイベントページを作っていくことができました。
機能面も含め、スタイリッシュなサイトじゃないと、申し込んでくださる方にネガティブな印象を与えてしまいます。その点、イベレジで作るサイトはすっきりとわかりやすく、見た目においても、機能面においても、満足度の高いものになりました。
 
 

自分たちのやりたい方向性とマッチしていた
 
また、私たちがクラウド活用を通して実現したい方向性と、イベントレジストのサービス方針がマッチしていたと感じます。
テラスカイは、クラウドでの業務システム開発を行っているのですが、「つくるのではなく、あるものを使う」「既存サービスを組み合わせて使うことで自分たちのビジネスのコアの部分に集中する」という方針で、クラウドの活用をお客様に提案しています。
今回、イベントレジストを導入して、申込者のレポーティングや情報管理業務に割く時間を極力おさえることができ、イベントのコンテンツ作りのための時間が増えました。
 
 

コンテンツにこだわったイベントを

--- 今後の展望について教えてください。
 
今後も多くのお客様とお会いできるイベントを定期的に開催していきたいと思っています。そのためにはコンテンツの中身に集中できるよう、イベントレジストのような便利なツールを活用していきたいと思っています。
 
 
--- 田中様、葉山様、ご協力ありがとうございました。
 
 


イベントでスムーズな受付を実現したい、という企業のご担当者様、ぜひイベントレジストへご相談ください。