ご利用事例|EventRegist(イベントレジスト)

[イベントレジストご活用事例] 有限会社サルサホットラインジャパン様

作成者: Retsu Muramatsu|15/11/29 10:26

サルサをあらゆる角度からサポートしている有限会社サルサホットラインジャパンが、2015年10月に日本最大級のサルサイベント「Japan Salsa Congress 2015」を開催しました。今回は、Japan Salsa Congress 2015の事前イベントからメインイベントまでを担当された、有限会社サルサホットラインジャパン代表取締役の村山健太郎様にお話を伺いました。

 

楽しく、明るく、踊れるダンスを日本に

- 今回、「Japan Salsa Congress 2015」を開催することになったきっかけを教えてください。

サルサの楽しさを多くの人に感じてほしい、その思いを引き継いできた、Japan Salsa Congressは、今年で17回目を迎えました。Japan Salsa Congressの特徴は、日本全国からダンサーが集まり、前夜祭、ワークショップ、パフォーマンス鑑賞、フリーダンス、後夜祭と3日間通じて、サルサを思う存分に体験できるイベントとなっています。また、初心者から上級者までが、踊るだけじゃない、音楽を聴くだけじゃない、サルサが持つ文化に触れて、体全体で楽しめるイベントとなるよう工夫をしてきました。

アフリカ音楽をルーツに持ち、1972年にNew Yorkで初めて演奏されてから、北米、中南米、南米とその土地が持つ文化を融合しながら各国のサルサへと進化しており、Salsaがスペイン語で"ソース"の意味を持ち、色々なものの混ぜ合わせということを知っていますか?おそらく多くの方は、知らないと思いますし、サルサと聞くとタンゴやサンバのイメージをされることが多いのが現実です。その中で、20年間、日本のサルサを見ていますが、まだまだ認知度は低く、そのような小さいマーケットに対して、なんとかサルサをアピールする場として、Japan Salsa Congressを開催しております。

 

これまでのやり方では、サルサ発展に限界があった

- なぜイベントレジストを使おうと思ったのでしょうか。

これまで、イベントを開催する時は、チケットデザイン作成、販売管理、発送など、イベントに関わる全ての業務を1~2人で実施してきました。その結果、イベント開催前からチケット関連業務対応でいっぱいになることが多く、人数を増やしても教育に時間がかかるなどの問題から解決にはいたらず、Japan Salsa Congressを通じて実現したい思いとは、乖離していきました。また、日本のサルサの未来を考えたとき、このままの運営では、限界があると感じるようになってきました。そんな時に知ったのが、イベントマーケティングプラットフォームとして、実績があり、工数をかけずにイベント開催が可能、かつ、データから今後のサルサを考えていけるサービスがイベントレジストでした。

 

手厚いサポートとデータ分析により、サルサの未来がイメージできた

- 実際にイベレジを使ってみて、いかがでしたか?

業務が効率化されることで、イベントコンテンツ企画や作成に集中する時間を増やすことが出来ました。正直申し上げると、導入当初は、これまで、全て手作業で行ってきたものをWeb配信に切り替えることで、本当にスムーズに対応していけるか非常に不安でしたが、参加者は、自分が想像している以上に慣れており、Webでの当日決済が増加するなど、結果的には、高評価をいただくことができました。また、事前サポートとして、月次で開催しているSALSA HOTLINE NIGHTに参加していただいたり、イベントレジストを利用する別主催者のイベントを見学させていただいたことで、当日の運営を具体的にイメージすることが出来たのが大きかったと思います。なにより、データが取れない状況だったこれまでとは異なり、リアルタイムでの販売状況確認など、マーケティングデータを随時確認出来たことで、料金体系や販売経路を見直すことができ、参加者にとって気軽に参加しやすいJapan Salsa Congressを開催できました。効果は、イベント終了後も続いており、最近驚いたのは、Japan Salsa Congress開催後のSALSA HOTLINE NIGHTのWeb申込(イベントレジスト経由)が4倍になってきていることです。



サルサホットラインジャパン(村山様)にとって、「Japan Salsa Congress」とは?

- Japan Salsa Congressを今後、どのようにしていきたいですか。

「異国、非日常を体験させてくれるもの」として、新しいサルサ世代をつくる場にしたいと思っています。

20年間、サルサに触れていることで、私もやっとサルサが見えてきたと感じており、最近では、前述でお話した、タンゴやサンバのイメージを間違いと訂正せず、それら全部ふくめて、サルサ"ソースの文化"として伝えるようにしています。また、世の中には、サルサを知ってもらえるためのツールがあふれていますから、サルサをもう少しだけ敷居が低いものとしつつも、濃い体験を提供し、初めてサルサに触れる人も長年ファンの人もつながる橋渡しのようなイベントにしていきたいと思っています。

すでに、2016年10月に「Japan Salsa Congress 2016」(http://jsc.salsa.co.jp/)の開催が決定し、「SALSA HOTLINE NIGHT」(http://salsa.co.jp/events)も毎月開催しているため、継続して、イベントレジストを活用していきたいと考えています。


- 村山様、ご協力ありがとうございました。

 


サルサホットラインジャパン様は、イベントレジストを活用し効率的なイベント運営をおこなっています
その他、自社イベントやカンファレンスでのイベントレジストご利用事例はこちらにまとめておりますので、合わせてご参照ください。