イベントレジストブログ|イベント運営のノウハウ満載!

運営の自分も楽しむための、コミュニティイベントのマワし方(当日編)

作成者: Aya Ozasa|18/12/19 0:11

この記事は、CMC_Meetup による コミュニティマーケティング Advent Calendar 2018 の 12日目の投稿です。

前回の準備編に続いて、今回は当日編を。イベント当日も、運営チームでありながらイベントそのものを楽しむコツをご紹介します。

 

コツその1) 全員に周知したいものはスライドで

会場のお手洗いの場所、ネットの有無、喫煙所の場所、今日のハッシュタグなど、全員に周知しておきたいものや、当日よく聞かれそうなものは、開始前にスライドで流しておくと良いです。開始前に案内しておかないと、個々の参加者から質問が来て煩雑になることも。大抵こうした質問は受付の運営メンバーに寄せられますので、受付の作業を邪魔しない効果もあります。

 

コツその2) 受付で必要なものは事前にアナウンス

イベントを時間通りにはじめることができるよう、受付で必要なものをあらかじめ参加者に案内しておきましょう。案内するのはイベントの前日位が目安です。例えば受付で名刺をもらいたい場合はその旨アナウンスしておくと、結構手にあらかじめ用意して受付に並んでくれたりします。そうすると、その分受付の対応時間が短くなるので効率が良くなります。

 

コツその3) 参加者も巻き込む!

コミュニティイベントの場合特に、運営リソースが足りなくなったら一時的に参加者の人たちにヘルプを頼むことができる可能性は高いと思います。例えば、ケータリングを配置したい、イベント終了後の席の片付けをしたいなど、困った時に困ってるから助けて!と言えるような関係性のあるコミュニティって素敵だと思います(CMC_Meetup は割とその空気感でみなさんに手伝っていただいています、ありがとうございます!)。積極的に手伝ってくれる人が、実は次の運営メンバー候補かもしれませんね。

 

まだまだコツはありそうですし、コミュニティによってやり方も違うと思います。他のコミュニティはどうやっているか、情報交換してノウハウを貯め、運営チームも楽しめるイベントになるといいなと思います。


関連リンク

運営の自分も楽しむための、コミュニティイベントのマワし方(準備編)
運営マニュアル作りは、イベント成功への第一歩