イベントレジストブログ|イベント運営のノウハウ満載!

イベレジを活用した感染症対策について

作成者: EventRegist マーケティングチーム|20/06/25 3:46


刻々と変化する状況下において、イベントに関しても様々なガイドラインが示され、新たな様式(ニューノーマル)での開催、運営が必須となり、イベント関係者は、その準備を行うことが急務となっています。

イベントレジストは、イベントが持つ可能性を失わせないためにも、イベント主催者や関係者を運営だけでなくシステム面でもサポートしたいと考えています。


対策を求められている下記の4点については、システムを有効活用いただけます。

 1.非接触型のチケッティングシステム=密接防
 2.入場者の人数を制限する=密集防止
 3.参加者に事前アンケートを取る=健康状態のチェック
 4.万が一の際に事後に連絡が取れる=クラスタ対応

このブログでは、感染症対策を行ううえで有効な、イベントレジストの機能、活用方法、設定方法をご案内します。

※新型コロナウイルス感染症については、厚生労働省のウェブサイトなど、公的機関で発表されている情報もご確認ください。
※イベント等の開催、運営については各自治体の指示に従ってください。


①チケット(事前予約券)の申込、決済、発行と非接触型受付

チケットの申込、決済、発行をオンラインで完結させることにより、チケット販売窓口の混雑を解消したり、非接触でのチケット発行を行うことができます。

 

利用機能:イベントページの作成(Basic機能)、チケットの詳細設定(Basic機能)
設定方法:イベントページを作成する


チケットに記載されたQRコードを無料のチェックインアプリ(iOS、Android対応)で読込むことで非接触型の入場受付が行えます。専用機材は、必要ありません。
また、顔認証システム(KAOPASS)を利用した顔認証での入場受付も可能です。

NEC提供の「Bio-IDiom Services NF-C維持環境(旧NeoFace Cloud)」の、2022年6月末でのサービス終了に伴い、EventRegistの「KAOPASS」はサービス提供を終了しました。

顔認証+自動検温のイベント入場管理システム「検温チェックイン」*にご興味がおありの方はお問合せください。
* 「検温チェックイン」はデータスコープ社とイベントレジストの共同開発による、非接触型イベント入場管理システムです。


利用機能:チェックインアプリ(Basic機能)
利用方法:チェックインアプリについて

 

②入場者数の制限

チケット発行数に制限を設けたり、入場時間を指定したチケットを発行することで、入場者数を制限し、会場内の密を緩和することができます。


利用機能:チケットの詳細設定(Basic機能)
設定方法:チケットの詳細設定     

 

③事前アンケートの実施

健康状態や海外渡航歴など、感染症対策に必要なアンケートを事前に実施することが可能です。条件を満たさない方には、チケットを発行しないという対応を行うこともできます。

利用機能:独自フォーム(Premium機能)Basic+(プラス)対応
設定方法:独自フォームの追加

 

④感染者発生時の周知

万が一の感染者発生に備え、申込者の同意を得た上で、属性情報や連絡先情報を取得することができます。イベント終了後においても、不測の事態に対する連絡、周知を行うことができます。


 

利用機能:個人情報保護方針への同意(Premium機能)Basic+(プラス)対応
     参加者一覧をダウンロード(Basic機能)

設定方法:個人情報保護方針への同意(Premium機能につきお問合せください)
     参加者一覧をダウンロード

 

イベントレジストは、ご案内させていただいたすべての機能がすぐにご利用いただけます。
Basic機能は無料、Premium機能は有料です。

ぜひお試しください。

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